【最新版】メンズ・レディース別!ルラボの人気香水ランキング8選!手作りサービスも紹介

コラム

人気の香水を数多く展開している「ルラボ(LE LABO)」。
おしゃれな人のSNSや雑誌などで見かけて、気になっている人も多いのではないでしょうか?

香水はブランドごとに大まかな「傾向」が決まっているため、事前にブランドの特徴を知っておくと、自分にぴったりの香りに出会いやすくなります。

そこで今回は、ルラボの香水の特徴や、店舗限定の「手作り(その場で調合)」サービスについて徹底解説!さらに、メンズ・レディース別の人気香水ランキングと、気になる口コミもあわせてご紹介します。

今回の記事の内容は動画でも解説しているのでぜひチェックしてくださいね!

  1. そもそもルラボってどんなフレグランスブランドなの?香水の特徴とは
    1. フレグランスブランド「ルラボ」って?
    2. 【豆知識】香水の名前の秘密と、香りの傾向
    3. ルラボ最大の魅力「メイド・トゥ・オーダー(フレッシュブレンディング)」
  2. ルラボの香水はどんな人におすすめ?
  3. フレッシュブレンディングができる店舗はどこ?値段は?
  4. メンズにおすすめなルラボの香水の人気ランキング4選!
    1. 1位.みずみずしくて清涼感のある香り!「ベルガモット22」
    2. 2位.クセになる大人の色気!「ウード27」
    3. 3位.ほっと落ち着くスモーキーウッド「ガイアック10」
    4. 4位.広大なアメリカを思わせる名香「サンタル33」
  5. 【レディース向け】ルラボの香水人気ランキング4選!
    1. 1位.甘すぎない大人なローズ「ローズ31」
    2. 2位.都会的でミステリアス「アナザー13」
    3. 3位.柔らかなパウダリーっぽさのあるフローラル系の香り!「リス41」
    4. 4位.海辺を歩くようなフルーティフローラル「ネロリ36」
  6. 【アナザー13・ビガラード18】ルラボの人気香水の口コミを調べてみた!
    1. ルラボのアナザー13の口コミは?評価を調べてみた!
    2. ビガラード18の使用感は?香りの傾向は?口コミを紹介
    3. ルラボの人気香水「ガイアック10」の口コミは?
    4. サンタル33はどんな人におすすめ?口コミでの評判を紹介
  7. まとめ:ルラボの香水は男女ともにおすすめ!

そもそもルラボってどんなフレグランスブランドなの?香水の特徴とは

ルラボとはどんなフレグランスブランドなのか、その唯一無二の魅力と特徴を詳しく解説します。

フレグランスブランド「ルラボ」って?

ルラボ(LE LABO)は、2006年にニューヨークで誕生したフレグランスブランドです。
最高品質の香料で作られた、独自性の高い洗練されたフレグランスが世界中で大人気。
香水のほかにも、キャンドルやボディケア、ヘアケア商品なども幅広く展開しています。

日本全国に15店舗以上展開しており、オンラインショップでも購入が可能です。

【豆知識】香水の名前の秘密と、香りの傾向

ルラボの香水は、「メインとなる香料の名前+使われている香料の数」が商品名になっています。
(例:「サンタル 33」なら、サンタル=サンダルウッドをメインに、33種類の香料をブレンドしているという意味です!)

香りの傾向は、全体的にいい意味でクセがなく、優しく落ち着いたウッディやムスク系がベースになっているのが特徴。
スタイリッシュで都会的なのに、どこか「もともと肌からいい匂いがする人」のようなナチュラルさがあり、香水が苦手な人でも使いやすいと評判です。

ルラボ最大の魅力「メイド・トゥ・オーダー(フレッシュブレンディング)」

ルラボ最大の特徴といえば、店舗で行われている「フレッシュブレンディング」というサービス。
なんと、お客さんが香りを選んでから、その場でスタッフが最終調合をしてボトルに詰めてくれるのです!

さらに、ボトルに貼るラベルには「日付と自分の好きなメッセージ(名前など、最大23文字まで)」を印字できるため、世界に一つだけの香水を作ることができます。
ギフトにも最高のサービスです。

ルラボの香水はどんな人におすすめ?

  • 人と被らない、洗練された香りをまといたい人
  • 香水特有の「ツンとした人工的な匂い」が苦手な人
  • カップルや夫婦で同じ香り(ユニセックス)をシェアしたい人
  • ラストノート(肌に残る最後の香り)の深みを楽しみたい人

ルラボの香水はつける人の体温や肌の匂いと混ざり合うことで、その人にしか出せない唯一無二の香りへと変化します。

フレッシュブレンディングができる店舗はどこ?値段は?

香水はその場で手作り(調合)してもらうことで、よりフレッシュで劣化のない最高の状態で購入できます。

【フレッシュブレンディングの料金】 サービス自体は「無料」です。(選んだ香水の代金のみ支払う形になります)

【実施している店舗】(2025年現在) 代官山、青山、二子玉川、六本木、下北沢、原宿、丸の内、京都、京都新風館、阪急うめだ本店、南堀江、神戸、福岡など。 ※東京、京都、大阪、兵庫、福岡の店舗を中心に展開していますが、対象店舗は今後も増える可能性があるため、公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

メンズにおすすめなルラボの香水の人気ランキング4選!

まずは、男性にとくにおすすめしたいルラボの人気香水トップ4をご紹介します。

1位.みずみずしくて清涼感のある香り!「ベルガモット22」

引用:Amazon

フレッシュなベルガモットに、グレープフルーツのほろ苦さ、そしてアンバーの甘さが絶妙なバランスで調合されたシトラス系フレグランス。
森林浴をしているようなクリーンさがあり、ビジネスシーンから休日までオールシーズン嫌味なく使えます。香水初心者にも圧倒的におすすめです。

2位.クセになる大人の色気!「ウード27」

引用:楽天市場

ウード(沈香)という、お香のような深みと艶っぽさを持つオリエンタルな香料を使用。
ルラボの中でも個性的で、革(レザー)やスパイスを感じる深みのある香りが特徴です。

周囲と被らない、ミステリアスで色気のある香りを求めている男性にぴったり。

3位.ほっと落ち着くスモーキーウッド「ガイアック10」

引用:Amazon

実はこれ、「東京限定」の特別な香り(シティ エクスクルーシブ)。
北海道の温泉にインスピレーションを得て作られており、スモーキーなガイアックウッドと4種類のムスクが溶け合う、日本人なら誰もが落ち着くウッディな香りです。

秋〜冬の肌寒い季節のニットやコートに最高に似合います。

4位.広大なアメリカを思わせる名香「サンタル33」

引用:Amazon

ルラボのアイコン的存在。
古き良きアメリカの広大な空と、馬に寄りかかり煙草をふかすカウボーイからインスパイアされた香りです。

カルダモンやアイリス、レザー、ムスクが混ざり合う、スパイシーでスモーキーなウッディノート。一度嗅いだら忘れられない中毒性があります。

【レディース向け】ルラボの香水人気ランキング4選!

続いて、女性の魅力を引き立てるレディース向けのトップ4をご紹介します。

1位.甘すぎない大人なローズ「ローズ31」

引用:Amazon

いわゆる「可愛らしいお花のバラ」の香りではなく、クミンやシダー、アンバーを掛け合わせた、スパイシーでウッディなセンシュアル・ローズ。

甘さ控えめでかっこよさがあるため、媚びない大人の女性にぴったり。実は男性の愛用者も多いジェンダーレスな香りです。

2位.都会的でミステリアス「アナザー13」

引用:楽天市場

イギリスの雑誌『AnOther Magazine』とのコラボで生まれた香水。

合成香料のアンブロクサンに、ジャスミンやモスをブレンドした香りです。
人によって「ウッディ」「甘い」「ムスク」など感じ方が変わる不思議な香りで、肌にピタッと密着するような透明感と色気があります。

3位.柔らかなパウダリーっぽさのあるフローラル系の香り!「リス41」

引用:Yahoo!ショッピング

リリー(百合)やジャスミン、チュベローズといった真っ白な花々を束ねたような、優雅でフローラルな香り。
ベースにはバニラやムスクがひそんでおり、ふんわりとしたパウダリーな柔らかさがあります。上品でフェミニンな雰囲気をまといたい時におすすめ。

4位.海辺を歩くようなフルーティフローラル「ネロリ36」

引用:楽天市場

オレンジブロッサム(ネロリ)のエッセンスに、ローズやムスク、バニラが調和した温かみのある香り。
海辺の日差しやあたたかい風を感じるような、明るくて優しいフルーティーフローラルです。

リゾートやリラックスタイムによく似合います。

【アナザー13・ビガラード18】ルラボの人気香水の口コミを調べてみた!

ルラボの香水の中でも人気の香りの口コミを、くわしく調べてみました。

ルラボのアナザー13の口コミは?評価を調べてみた!

引用:楽天市場

こちらのアナザー13はルラボの中でも人気個ある香水ですが、@コスメで口コミを調べてみました。
評価の高い口コミを読んでみると、お日様のような温かみのある香り、香水が苦手な人にもいい香りだと言われる、柔らかくて季節を問わず使いやすいなどのレビューがありました。
最初からその人の香りのような、柔らかくて自然な香りのようです。

また、あまり香水っぽい香りが好きではない人に人気のようで、透明感があって言葉で表現するのが難しい香りですが、いい香りとの意見もありました。
香りが柔らかいということもあり、秋が来ない香りとこのことです。

反対に低評価のレビューを読んでみると、水のような金属のようなスンとした香り、オゾンノートがメインで苦手、金属的なキーンとするようなイガイガした香りが苦手などの意見がありました。
全体的に少し個性的で、メタリックな香りが苦手な人には合わないようです。
(参考:@コスメ

ビガラード18の使用感は?香りの傾向は?口コミを紹介

ルラボの香水の中でも、こちらのビガラード18は夜の香港の街をイメージしたネロリの香りが特徴です。
香港限定の香りですが、購入した人の口コミをAmazonで調べてみると、評価は高めでした。
高評価のレビューには、好きな子とハグしたときにいつもいい臭いだと言ってもらえる、神秘的な香り、くせになるスパイシーな香り、男女関係なくいい香りと言ってもらえるなどの意見がありました。

都市限定香水ということで入手が難しいらしく、Amazonでも偽物なのか、本物なのか、分からずに購入している人も多いようです。
そのせいか、低評価の口コミを読んでみると、イメージと違う匂いだった、ツンとした匂いがしたなどのレビューもありました。
また、フレッシュさがなくて奥深い香りが好みではなかったとの、低評価レビューもありました。
(参考:Amazon

ルラボの人気香水「ガイアック10」の口コミは?

引用:Amazon

こちらのガイアック10もルラボの中でかなり人気のある香水で、口コミ評価も高めです。
@コスメで口コミを読んでみると、心地よい癒しの香り、檜風呂や高級宿をほうふつとさせる香り、香水っぽくないいい匂い、ユニセックスで落ち着いた香りなどのレビューがありました。

ウッディ系や自然な香りが好きな人に好評で、東京をイメージしているということもあり、購入している人も多いようです。
誰ともかぶらない冠婚葬祭関係なく使える香水、お出かけ用として使っているなど、シーンを問わず使いやすい香水みたいでした。

反対に低評価をつけているレビューを読んでみると、カビのような匂いが1時間ぐらいした、燻製臭がした、香辛料の利いた肉の匂いがしたなどの意見がありました。
ウッディやムスクの香りが、会わない人もいるようです。
全体的には高評価で、ふんわりと肌なじみのいい香りが好きだという意見が多かったです。
(参考:@コスメ

サンタル33はどんな人におすすめ?口コミでの評判を紹介

引用:Amazon

ルラボの中でもこちらのサンタル33は人気のある香水で、定番の香りのひとつになります。
@コスメで口コミを調べてみると、ウッディで男性が好む香り、レザーと干し草、甘いムスクの香りや柔らかく持続する、肌そのものの香りがいい人みたいなどの意見がありました。
おしゃれで人と被らない香りとのことで、ウッドレザーな香りがかっこいいとのことです。

反対に低評価を読んでみると、焚火のような匂い、ラストノートはよくてもトップからミドルの時間が耐え難い、売りのような青っぽさが鼻腔をく感じなどの意見がありました。
全体的にトップノートが気になる人が多いようで、ウリのような青っぽさのある香りが苦手な人は注意しましょう。
また、レザー系の香りが好みではない人も要注意なようです。
(参考:@コスメ

まとめ:ルラボの香水は男女ともにおすすめ!

ルラボの香水は、高品質な香料が織りなす「シンプルで奥深い香り」が最大の魅力。
自分だけのオリジナルラベルを貼ったフレッシュな香水は、使うたびに気分を上げてくれるはずです。

メンズ・レディース問わずユニセックスで使えるものがほとんどなので、ぜひ店舗に足を運んで、あなただけの特別な香りを見つけてみてくださいね!

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